ニキビ 化粧水 治す

ニキビの予防と改善どちらに力を入れる?

今ニキビに悩んでいる人は、どうしても目の前にあるニキビを治そうと頑張りがちですが、ニキビ予防にも力を入れることが大切です。

 

極端な話、今あるニキビは放っておいても1週間から2週間ほどで治ります。しかし、ニキビを予防しなければ、この先ずっとニキビに悩まされることになります。ですので、ニキビの改善よりもニキビが予防する方法を知って、ニキビを完治させましょう。

 

ニキビを予防するには?

睡眠不足や生活習慣、ホルモンバランス、食事、ストレスなどニキビの原因になるものはたくさんあります。これらの原因が毛穴を詰まらせ、炎症が起きることでニキビになってしまうわけです。

 

ですので、ニキビの原因を防ぐことは大切なのですが、働いている人や家事育児をしている人はどうしても変えられないものもあります。

 

そんな時には、毛穴を詰まらせない対策をしましょう。それが保湿とピーリングです。

 

保湿は多くの芸能人が「美の秘訣」と言っているように、スキンケアの基本ですが最も大切なことです。男性は特に肌の乾燥を何とも思っていない人も多いのですが、シミやシワ、ニキビ、肌荒れなど顔の疾患や老化現象を引き起こす原因にもつながります。

 

またピーリングはストレスやホルモンバランスなど避けられない原因に効果的で、肌表面の古い角質を剥がすことで毛穴を詰まりにくくする作用があります。

 

この2つに日頃から気をつけることで、しっかりニキビを予防しましょう。

 

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最近私の顔にできるニキビといったら、もっぱら「大人ニキビ」です。普段よりスキンケアには気を使っていますが、どうしてもできてしまったニキビには、私流集中ケアを実施しています。大人ニキビは10代のニキビと違って、何が原因かを突き止めることが難しいとネットで知りました。毎日のメイクや精神的なストレス、疲労、ホルモンバランス等、時には複合的要因によってできてしまうそうです。私の場合もタイミングや時期関係なくできてしまうため、原因がつかめません。ニキビができてしまったときに実践しているのは、肌の内側と外側、両方からの集中ケアです。まず内側からのケアとして、たくさんビタミンCを摂ること。普段の食事からでは不十分なことが多いので、レモン果汁を絞った調味料を常備しています。ニキビが気になった時は、紅茶に入れたり、ドレッシングとして和えたり、野菜ジュースに追加して飲んだりしています。さらに外側からのケアとして、半身浴をすることでたくさん汗をかき、皮膚の老廃物を流すようにしています。思春期ニキビのように角栓ができるニキビではないので、肌に負担のかかるような強い洗顔はせず、肌のターンオーバーを促進するようなケアを心がけています。